怒鳴る上司から身を守る5つの対策!辞めたいと思っているあなたへ!

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会社の中で円滑に仕事をするためには、人間関係ってとっても重要ですよね。

特に直属の上司とは、業務を進めるにあたって、深い信頼関係が必要不可欠です!

一番信頼し合わなければならないあなたの上司に怒鳴られたら、意気消沈しちゃいますよね・・・

部下の成長を思って叱咤激励してくれるならいいのですが、怒鳴ることが日課になってしまっていたり、必要以上に大声を出されると、本当にやり切れません。

そんな部下を怒鳴り散らす上司から身を守る方法を5つご紹介します。ぜひ参考にしてみてください!

怒鳴る上司から身を守る5つの対策

怒鳴る上司というのはどこにでもいますが、本当に厄介な存在ですよね。特に許せないのは、人前で怒鳴り散らす行為!

怒られている自分も最悪の気分ですが、周りにいる人も嫌な気持ちになりますし、社内の雰囲気もドンヨリ・・・

そんな許しがたい上司から身を守る対策として、僕が実際にやってみて効果があったものがこれです!

  • 相談回数を増やす
  • 同僚、後輩を味方につける
  • 姿勢を良くする
  • 心の中で上司を憐れむ
  • 部署を変えてもらう

順番に解説しますね!

相談回数を増やす

怒鳴ったり、怒りっぽい上司に限って、頼られたいと思っているものです。

なので、日頃からの相談回数を増やしてみるのは効果的ですよ!

なんの意味もなく怒鳴る上司もたまにいますが、大抵は仕事でのミスが原因である場合が多いはずです。

今後は同じようなミスをしないよう、こまめに相談することで

「真剣に仕事に取り組んでいるな。」

「同じミスをしないように努力しているみたいだな。」

と思ってもらうことができ、怒鳴られを回避できるかもしれません!

上司側も、真面目に改善しようとしている部下には怒りにくいはずです(^ ^)

ただし、やりすぎは禁物です!あまりにも相談回数が多すぎると、

「少しは自分で考えろ!」

と、逆に怒鳴られてしまう可能性もあります。

相談回数を徐々に増やして、程よいところを見つけるのがポイントです(^ ^)

同僚、後輩を味方につける

部下に怒鳴る上司は、他の社員にも強く当たっている場合が多いです。

なので、同じ上司に同じような事をされている同僚や後輩を探し、味方につけましょう

上司に対する同盟のようなものですね。

そして誰か1人が上司から怒鳴られ始めたら、同盟の1人が「相談があるんですが・・・」などといって話に割り込んで助けます。

うまくいけば、上司の怒鳴りが止まります!

ただし、下手をすると助けに行った人も一緒に怒鳴られてしまうかも、という危険もあります。

それに、何度も助けに行きすぎると、こちら側が同盟を結んでいる事が上司にバレる恐れもあるので、あまり頻繁には使えません。

本当にヤバそうな時だけ、助け合うようにしましょう(^ ^)

姿勢を良くする

「姿勢?それ、関係あるの?」

と思ってしまうかもしれませんが、バッチリ関係あります(^ ^)

上司に怒鳴られると、どうしてもうつむき姿勢になりがちですよね?姿勢がうつむくと気持ちがどんどん落ち込んで、文字通り「うつ」に向かってまっしぐらです。

怒鳴られている時こそ胸をはり、上司に立ち向かって堂々とした態度をとってみてください。

そうする事で、上司側からはあなたが強い人間に見え、相手の高圧的な態度を和らげる事ができるのです。

加えて実は相手の上司だけではなく、自分にもプラスの効果があります!

ニュージーランド、オークランド大学のエリザベス・ブロードベント博士率いる研究チームによると、

背筋を伸ばして座った方がそうでない場合に比べ、成功した後の誇らしい気持ちが強く、解決できない作業に取り組む粘り強さが高まり、自分の考えに対する自信が増す。

のだそうです。(これは座っている場合の話ですが、立っていても同じ効果が期待できます)

つまり、上司に怒鳴られているという「解決できない作業」に対する粘り強さが高まり、ヒステリックな上司に負けない強い自信を持ち続ける事ができるのです!

姿勢を変えるだけで精神状態がかなり改善されるので、ぜひ試してみてください(^ ^)

心の中で上司をあわれむ

そもそも「怒鳴る」という行為で部下のパフォーマンスが上がることはありません。

怒鳴ることで部下のパフォーマンスを下げる=会社にとって不利益な行為(損失を出している)という事を自覚していません。

要するに、きつい言葉ですが無能だという事ですね。

もしくは、気が強い人なら怒鳴り合いの喧嘩になってしまう事も・・・

(喧嘩になってしまったときは、「上司と喧嘩したけど謝りたくない!こんな時はどうすればいい?」を参照ください)

そうなってしまうと、上司と会話をするのも嫌になって、報連相もうまくいかず、もう負のスパイラルですよ。

「怒鳴ることで部下に気合いを入れているんだ!」と反論する人もいるかもしれませんが、単なる言い訳です。結局、一時的な感情で大声を出しているに他なりません。

ですので、今度上司に怒鳴られたら、

「ああ、会社に損失を出していることに気づいていない、残念な人だな(T T)」

と、あわれんであげてください(^ ^)

自分への心の負担はだいぶ軽くなるはずですよ!

部署を変えてもらう

上司に怒鳴られる回数が多い場合は、パワハラを理由に部署移動をお願いするのも手です。

パワハラの定義は、

「同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為」

引用:厚生労働省 職場のパワーハラスメントについて

となっています。

怒鳴るということは、「職場内の優位性を使って精神的に苦痛を与えている」という部分に該当するので、パワハラだと言えますね。

部署内で怒鳴られている実態を社内のコンプライアンス室(あるいは社長に直訴)に相談して、他部署への異動をお願いしてみてはどうでしょうか?

この時、実際に怒鳴られた時間を記録しておくことと頻繁に怒鳴られている事を証明する同僚の証言を準備しておくと、スムーズに話が進む可能性が高くなりますよ(^ ^)

怒鳴られるあなたに責任はない!

上司は部下の仕事を管理して、スムーズに進むようにサポートするのが仕事です。なので、不備があれば指摘するのは当たり前だし、時には叱られることもある。これは当然です。

でも問題を指摘して改善させればいいだけで、怒鳴る必要はないはずですよね。

ではなぜ、あなたの上司は怒鳴るのか?

それは、あなたの上司が自分自身の欲求を満たしているだけなのです。

よく怒鳴る人は、

  • 自己顕示欲が強い
  • プライドが高い
  • 出世欲が強い

こういった特徴があります。

このような上司自身の気持ちを満足させるために、あなたが使われている可能性が高いのです。こんな環境が続けば、会社にも行きたくなくなりますし、辞めたくなるのは当然です。

終わりに

毎日、怒鳴る上司のいる会社に出社するのは、本当に苦痛だと思います。

ぜひ、この記事で紹介している対策を早めに試してみてください!

この記事を参考に、気持ちよく仕事ができる環境を手に入れることができれば嬉しく思います(^ ^)

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